| ■ 土 ■ |
赤玉土の小粒、乾燥牛糞、堆肥をブレンドして、パーライトを足す、というのが鉢植え・地植え共通のわたしの基本ブレンドでした。
でも2003年冬からは、市販の培養土「サカタのタネオリジナル培養土「花三昧」」を使っています。初めはその土をお友達にいただいて、それ以来大のお気に入りです。
薔薇にとって大切なのは「日照」と「土」。お天道様や日あたりは、わたしにはどうしようもないのだけれど、せめていい土を使ってあげることはできる、そう思っています。
土は重いので、たいていネットでまとめ買いしちゃいます。ご贔屓は楽天のさかもとさん。丁寧なメール、ほとんどの場合頼んだ翌日には届く迅速さ、そして毎回肥料などのサンプルもさりげなく入れてくれるのがお気に入りの理由。
この土は軽いので、鉢植えの場合は赤玉土の中粒を混ぜて使っています(2割くらい)。また、鉢底石のかわりに炭を入れています。これは東急ハンズなどで購入。 |
| ■ 肥料 ■ |
◇固形肥◇
・「スーパーバイオゴールド」(タクト)
水に溶かして即効性の液肥としても使えるそうです。固形肥としての使い始めは夏になりそう。期待しています。
・ハイグリーン
イタミバラ園で購入(通販もあり)。微量要素の補給に。以前イタミバラ園に行ったときに勧められました。シュートの出がよくなるってことです。追肥として使用予定。花後、数ヶ月に一度くらいあげてみようかと思っています。
◇液肥◇
ハイポネックス「Newレイシオ」
3月の上旬に芽出し肥に使ってもうそろそろなくなります。
次はアルゴフラッシュ(バラ用)を使おうかと思っていたのですが、前述のスーパーバイオゴールドを兼用できそうなので、化成液肥はしばらく使わなくて済みそう。
・「スーパーバイオゴールド」(タクト)
上記固形肥と同じものを水に溶かして使います。パンフレットには「1週間くらい寝かすとなおよい」と書いてありましたが、とりあえず一晩寝かせた程度で使用。15リットルくらいのごみバケツに水とこれを入れて竹箒の先でつぶして混ぜて使っています。3月の終わりか4月の始めに一度あげたら、次は6月以降に月一回くらいのペースの予定。 |
| ■ 活力剤など ■ |
・天然活性液バイオゴールドバイタル(タクト)
これもバイオゴールドシリーズ。友人にいただいて使ってみました。「天然活性液」で、「根と葉を活性化」するそうです。黒点病やうどん粉病の予防にもなるそうなので期待しています。月に1〜2回くらい、水遣りのあとに薄めてジョウロで株全体にかけています。これの希釈済みのスプレータイプも使い勝手がよかった。ただ株が増えたので、スプレータイプだとすぐになくなりそう…。ということで、普通の薄めて使う液体タイプをリピートするつもりです。株が少ないうちはスプレーでOK。 |
| ■ 病害虫対策 ■ |
無農薬が理想。でもまだまだそこにいきついてはいません。今は「減農薬」を目指して試行錯誤中。
・ダコニール、サプロール、オーソイド(黒点病対策)
ダコニール、オーソイド(夏季用)は予防、サプロールは治療。展着剤を混ぜて2週間に一度散布。でも、バイオバイタルを使い始めたのでもっと回数が減らせることを期待しています。
・オルトラン粒(アブラムシ対策)
薔薇だけではなく他の草花でもアブラムシには悩まされます。春先に一度株元にまいて予防し、その後様子を見ます。大発生する前なら手でとっちゃえるので、できるだけ農薬を使わずに済ませたいと思っています。
・オサダン、ケルセン(ハダニ予防)
ハダニは特にミニバラやパティオローズに被害がひどいようです。夏場(6月から9月頃)、1ヶ月に一度使用。オサダン→ケルセン→オサダン→ケルセンの順にして、同じ薬を使って耐性ができるのを防いでいます。これも、バイオバイタルやアグリクールの使用で、使わずにすまないかなぁと考えています。それと、以前はベランダガーデンだったので特にハダニがひどかったのですが、今度はもしかしたらそれほどでもないかもしれない。
・カリグリーン(うどん粉病治療)
環境に優しい薬だそうです。うどん粉病になったときに使用。でもうどん粉病は黒点病ほどひどくなったことがないので(どうしてかな?)、あまり使ったことがありません。
・害虫忌避剤「アグリクール」
「農植物保護液」だそうです。農薬ではありません。 病気や害虫忌避に効果があるそうです。希釈して散布。どの程度の頻度で使うのがいいのかまだよくわかっていませんが、ダコニールなどの散布を一回減らしてこれを使ってみようかと思っています。
・防虫機能強化液「ブロッカー」スプレー
害虫忌避植物から抽出した作られた環境に優しい害虫忌避剤だそうです。希釈済みのスプレータイプなので使いやすいと思います。 |