中学受験体験記 アン・ローズHomestudy<番外1>
<番外1>

使った問題集などの紹介



長男くんが今まで(〜小4)に使った問題集本などをあらためてまとめてみました。
Webで購入できるものはリンクを張っておきましたので、よろしければご参照くださいませ。

算数……基本は塾のテキストを利用(四谷大塚シリーズと副教材等)。それ以外のレベルアップのために以下の問題集を使っています。
書名
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プラスワン問題集(東京出版)
解説が詳しく美しい。「勝手にやりなさい」というには難しいようで、わたしの時間があるときに手伝いながら取り組みました。1問につき10分経っても解き方がわからないときは持ってこさせてヒントを出し(←解答・解説を見て(^^ゞ)、さらに5分経ってもわからないときは解説と解答を読ませることにしました。主に夏休みに既習分野を1日10題程度で集中的にやったのですが、これをやった後は、「塾のテキストやテストがすごく簡単に感じた!」そうです。まだ手をつけていない分野もあるので、これからも活躍しそうです。
ステップアップ演習(東京出版)
上記『プラスワン』よりこちらのほうが難易度が高いようです。入試問題を中心にセレクトされています。同じく解答解説が美しくエレガント。塾の定期テスト前などに該当分野から数問ピックアップしてやりました。(やり方は『プラスワン』と同様です。)問題をコピーしてノートの左ページに張り、その下に式や図と解答、右ページに計算などを書くようにしました。わたしが「赤」を入れるスペースも十分とって余白をたくさん残して使うようにしています。この問題集はこれからもっと出番が増えそうです。
中学への算数(東京出版)
 
ご存知、毎月定期刊行されている『中数(ちゅすう)』です。秋ごろからとり始めました。「学コン」に同じ塾同じ校舎の先輩2人の名前が常連で出ているのに良い刺激を受けた模様。でも「学コン」はまだまだ自力で全部解くことはできません。主に「日々の演習」や「中数オリンピック」を中心に取り組んでいます。答案を送ると名前が載ったりするのが楽しいようです。「いつかバインダーをもらうんだっ!」ですって(野望)。今までは届くとランダムにやっていましたが、5年生からは計画的に取り組んでいきたいと思っています。算数の問題だけではなく、科学系の読み物も充実しています。書店でも手に入りますが、買い忘れそうなので、楽天のお店から半年単位で買いました。

国語・・・・・・4年生では「語彙不足解消」と「なんとなくで解かない」が大きな目標でした。最も効果的だったのは一度やったテストの解き直しとテキストの音読です。それ以外に使ったものをご紹介します。
書名
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ちびまる子ちゃんの四字熟語教室(集英社 )
ちびまる子ちゃんの四字熟語教室
楽天BOOKS
ちびまる子ちゃんの ことわざ教室(集英社)
ちびまる子ちゃんのことわざ教室ことば遊び新聞入り
楽天BOOKS
ちびまる子ちゃんの慣用句教室(集英社)
3冊ともよく読んでいます。笑いながら(笑) 読解のための語彙力UPに役に立っているのかどうかはわからないのですが、塾のテストで点をとれるようになったので本人は「すっごく役に立った!」と言っています。ちょっと時間があるときや出先などで、手軽に開けるのがいいみたい。ずいぶん読み込んでぼろぼろになってきました。
四谷大塚・前年度問題集
テキストや過去のテストの解きなおし&解説をやった後に、初見の問題で腕試しする目的で使用しました。国語だけほしかったのですが、4教科セットでの販売でした。理解不足の事項や弱点がよくわかるのでおすすめなのですが、今は販売休止中のようです。5年生の分もほしかったのに残念。

理科……四谷大塚のテキスト(予習シリーズ)がとてもわかりやすく使いやすかったようです。カラーで写真や図説が豊富なのも視覚的に頭に入ってよかったのだと思います。(四谷大塚通信販売で誰でも購入することができます。)それ以外には使ったものをご紹介します。
書名
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小学最高水準ノート理科(生物・地球・宇宙編)(文英堂)
N研のマスターテストのために購入。簡潔で説明がわかりやすく、使いやすかったようです。直接書かず、ノートを用意して繰り返しました。まだやっていない分野に使ったので、1回目は全然できなかったのですが、繰り返しているうちにかけるようになったようです。ただ付け焼刃の知識になりそうで不安なので、これはすでに習った分野に使ったほうがより効果的だと思いました。今後はカリテの前などに使ってみようかなと言っています。
スーパー理科事典改訂版カラー版(知りたいことがすぐわかる)(増進堂・受験研究社)
スーパー理科事典改訂版知りたいことがすぐわかる
「図鑑」です。書店で一番良さそうだったので決めました。調べ物・読み物として大活躍です。わたしも夢中になって読んでしまいます(笑) こういう本が1冊手元にあるかないかの差は大きいように思いました。中学生・高校生になっても使えそうな内容です。なお、このシリーズは似たような名前のものがいろいろあるようですねぇ。我が家のは上記amazonのリンクのものと同じです。
<PCソフト>理科マジック (東大英数理教室)
ゲーマーにお薦め(笑) ほんとうにゲーム感覚で遊びながら楽しめます。レベルは基本的です。ひとりでやらせるよりも、親も一緒になって楽しむのがコツのようです。OSはWin95からXPまで対応しています。(うちはMeで使っています。)


社会……4年生は日本地理が範囲でした。長男くんは小さな頃から地図好き・カーナビ好き・天気予報好きでした。わたしが地理が苦手なのでほとんど教えてあげられないので心配しましたが、今のところなんとかなっているようです。
書名
リンク
考える社会科地図(四谷大塚)
塾で購入した地図帳です。本人いわく「これすごくいいよねぇ」だそうです。(どこがいいのか具体的にわからなくてすみません。)理科の図鑑とこれはいつでも手に取れるところに置いてあります。気が付くと地図帳を開いて読んでいます。地図帳って読むものだったのね…。データの部分もお気に入りのようで、しょっちゅう「日本で年間降水量が一番多い都道府県はどーこだ?」なんて質問してきます。泣きながら付き合っています。
サピックス白地図トレーニング帳 (基礎編)(進学教室サピックス小学部)
夏休みに使用しました。それまでに習ったことの確認に使いました。漢字でしっかり書けるかのチェックにもなってよかったようです。
くもんの日本地図パズル(くもん出版)
3年生の頃、友達の家で遊んでおもしろかったようでねだられました。紙製ではないので長持ちしそうです。(パパぽんは世界地図のほうも一緒に買いました。)パズルは県のパーツが、北が上と限らないところがいいですね。どんな方向で置いてあってもわかるようになりました。4年生になってからのある日ふとパズルを見たら、ピースひとつひとつに都道府県庁所在地がちまちま書いてありました。自分で油性ペンで書いたようです。「もっと大きければいろんなこと書けるのになぁ」だそうで…。そのうち「ママもこれで覚えなよ」と言われそうで怖いです。
<PCソフト>日本地理チャレンジャーズ(がくげい)
おもしろいらしいですよ(←他人事)。間違えると大きな音で「ぶぶー」と鳴るので、「おや?」と笑いながら寄っていくと、「ふっ…」と鼻で笑われます。日本をブロックごとにわけて、問題に正解していくと地区チャンピオンやブロックチャンピオンになれるのだそうで、ゲーマーの心をつかむソフトのようです。
これらソフトは、夕方遊びから帰って夕食までの間にやっています。長くてせいぜい1時間といったところでしょうか。
<PCソフト>日本歴史トラベラーズ(がくげい)
上記ソフトの日本史版。まだ買ったばかりでやっていません。5年生の夏過ぎくらいから日本史に入るようなので、購入してみました。先にわたしがやっちゃうかもしれません(歴史は好き(笑))。定番の漫画もいいなあと思ったのですが、とりあえずこれを使ってみます。







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